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リウマチ・膠原病の治療中、主治医に聞きにくいことはありませんか
膠原病・リウマチ・アレルギー内科「診察のときは聞けなかったんですけど」… 本当は聞きたかったことがあったのに聞けなかったり、診察室を出た後に看護師さんに質問をしたことはありませんか?限られた診察時間の中で、処方の意図や検査値の意味まで踏み込んで尋ねるのは、思っている以上に難しいことだと思います。我々としても診察の短い時間で十分に意図を伝えられないこともあります。
私は、すでに関節リウマチや膠原病と診断がついている方を対象に、今受けている治療を一緒に確認していきます。主治医の方針を否定するためのものではありません。ご自身が納得したうえで治療を続けられるように、第三者の専門医として補足の説明をする場だと考えていただければと思います。
【こんなご相談をお受けします】
・今飲んでいる薬が何のためのもので、どのくらい続けるものなのか
・お薬手帳の内容を見てほしい。飲み合わせや重複が気にならないか
・血液検査の数値(CRP、MMP-3、抗体価など)をどう読めばよいのか
・メトトレキサートや生物学的製剤、JAK阻害薬を勧められたが決めきれずにいる
・ステロイドの減らし方、骨粗鬆症や感染症への備え
・診察で言いそびれた症状(倦怠感、微熱、口や目の乾き、しびれなど)が病気と関係あるのか
・妊娠や授乳、手術、歯科治療、ワクチン接種のときに薬をどう調整するか
・転院やセカンドオピニオンを考えているが、何を持参すればよいか
・家族に病気のことをどう説明したらよいか分からない
【私について】
大学病院および地域の一般病院で、リウマチ膠原病を中心に内科全般を診てきました。生物学的製剤もJAK阻害薬も日常的に使いますが、高血圧や糖尿病、腎機能低下、感染症といった併存疾患を抱えた方の調整に慣れています。
お薬手帳の写真や検査結果をお送りいただければ、それを見ながらお話しします。手元に何もなく「そもそも何を聞けばいいのか分からない」という段階でも構いません。確定診断や処方そのものの変更はできませんが、次の診察で主治医に何を確認すればよいか、言葉にして整理してお返しします。- 診療科
- 膠原病・リウマチ・アレルギー内科
- 専門分野
- 関節リウマチ、全身性エリテマトーデス(SLE)、シェーグレン症候群、全身性強皮症、その他膠原病、膠原病に合併する内科疾患全般
- 相談形式
- 通話またはオンライン相談可
- 料金
- 1500円 プライム,3000円 スタンダード,6000円 プレミアム,10000円/30分 エキスパート
