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中高年の不眠症治療
精神神経科不眠症の治療に関して、この案件で扱う不眠症は不眠症の中でも中高年になって多くなる中途覚醒(夜中に目が覚めて眠れなくなる不眠症)を中心にアドバイスします。一部入眠障害(就寝時に寝付けない)に関しても含まれます。夜中に目が覚める場合、その原因は加齢だけでなくさまざまな理由があると思われます。
50才を過ぎた頃から私自身が中途覚醒に悩まされ、有名な専門医のさまざまな書籍を読み、薬も色々と試しやっとある程度落ち着くことが出来ています。しかしこんなにたくさんの事をしても若い頃の様な寝て起きたら朝だったと言うようにはなかなかなれません。個人差は大きいと思われますが個人それぞれにあった対策が必要だと思います。実際長年不眠症で悩まされた経験から言えば不眠症専門の医師にかかったところで完全に解決するのは難しいと思われます。10年以上かけて自身で研究した結果を元に中途覚醒でお悩みの皆様方に最適なアドバイスが出来ればと思っています。
【ご相談内容の一例】
・中途覚醒の原因にはどのようなものがありますか?特に私の場合はどこに問題がありますか?
・不眠症を放置するとどうなりますか?
・食事や運動で気をつける事はありますか?
・すぐ薬を飲んだ方がいいでしょうか?
・薬の副作用はどの様なものがありますか?
・より安全な薬はありますか?
・サプリメントは効果があるでしょうか?
・入眠障害と中途覚醒の両方がありますが治療の順番はありますか?
・日中眠気が起きますが、これは使っている睡眠薬による効きすぎですか?それとも睡眠が十分とれていないためですか?- 診療科
- 精神神経科
- 専門分野
- 不眠症、ダイエット、糖尿病
- 相談形式
- テキストのみ
- 料金
- 3000円 スタンダード,6000円 プレミアム
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すい臓がんの早期発見
腫瘍内科すい臓がんは早期発見をしなければ5年生存率10%台の今でも予後の悪いがんです。ただし特に大きさ1cm以下のすい臓がんの5年生存率は80.4%、大きさ1-2cmの5年生存率は50%と報告されており、手術後に良好な生命予後を得るためには早期発見が大切です。私の両親は共にすい臓がんで命を落としています。父は医師でしたが糖尿病になったのに腹部エコーをせずにがんの発見が半年遅れました。幸い手術を行う事は出来ましたが術後再発し3年後に73才で亡くなりました。さらに母は病院で半年毎にすい臓の検査を受けていたのですが先生がお辞めになったのを契機に近くのかかりつけ医で経過観察を行っていました。ところが半年毎の検査をドクターが忘れ、さらにその後腹痛、背部痛が出現したのに腹部エコーを行う事なく経過観察したため発見が半年遅れました。明らかに医療ミスです。母も手術は受けましたが発見が遅れたため1年後に亡くなりました。この様にすい臓がんは早期発見が出来なければたとえ手術が行えたとしても余命は短いわけです。両親がすい臓がんでしたので私もすい臓がんになる可能性があり早期発見を目指し検査を行っています。以前は広島県尾道の病院まで半年毎に通院して検査を受けていましたが流石に遠いため、今は近隣の病院で検査を受けています。皆様もすい臓がんの早期発見を目指して検査を受ける事をお勧めします。
【ご相談内容の一例】
・すい臓がんになりやすい危険因子を知りたい
・危険因子を取り除く方法を知りたい
・今まで血糖は正常だったのに血糖が上がってきた時(糖尿病が既にある場合で血糖が悪化した時)にどうすればい
いか知りたい
・早期発見するための検査を知りたい- 診療科
- 腫瘍内科
- 専門分野
- 糖尿病、すい臓がん、膵癌
- 相談形式
- テキストのみ
- 料金
- 1500円 プライム,3000円 スタンダード,6000円 プレミアム
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血糖を良くする方法(血糖が上がる理由下がる理由)
内分泌代謝・糖尿病内科図の様に血糖が上がる理由は沢山あります(図の左側)。糖質、運動不足、肥満、不眠、ストレス、老化、夏や冬。他方下がる理由は多くはありません(図の右側)。運動、自分の体の膵臓から出るインスリンです。血糖は上がりやすく下がりにくいのです。膵臓から出るインスリンの量は遺伝の影響を受けます。そのため遺伝のある方は下がる理由が少なくなります。次に血糖を上げる食べ物と下げる食べ物ですが、糖質が血糖を上げます。逆に野菜、こんにゃく粉、タンパク質、 乳製品、油、オオバコが血糖を下げます。朝食抜き、昼食抜き、遅い夕食が血糖を上げます。その他血糖が上がる理由がいくつかあります。逆に下がる理由で健康食品やサプリメント、菊芋などの食べ物等もあります。また血糖が悪化する場合は急に悪化する場合と徐々に悪化する場合があります。
【ご相談内容の一例】
・血糖を測っていて急に血糖が悪くなる事があるが理由を知りたい
・今まで血糖が良かったのに徐々に血糖が上がってきたが理由を知りたい
・最近血糖が良くなってきたが良くなった理由を知りたい
・今の生活で食事・運動を含め今より血糖を良くする方法を知りたい
・糖尿病で禁煙する前に注意する事を知りたい
・今食べている健康食品やサプリメントについて効くかどうか知りたい
・血糖を下げるオオバコの使い方を知りたい
・食後の血糖をどうしたら上がりにくくするか知りたい
・朝食を食べないのに朝血糖を測ると徐々に血糖が上がる事があるが理由を知りたい
・自分の膵臓から出るインスリンの量を知る方法を知りたい
尚、プレミアムコースでは直近の検診・人間ドックの結果やクリニックでの採血結果(HbA1c、血糖及び全般的な採血結果)を添付していただいた上で3日間の食事と運動内容も添付していただければアドバイスします。- 診療科
- 内分泌代謝・糖尿病内科
- 専門分野
- 糖尿病、ダイエット
- 相談形式
- テキストのみ
- 料金
- 1500円 プライム,3000円 スタンダード,6000円 プレミアム
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糖尿病の食事療法について
内分泌代謝・糖尿病内科糖尿病の食事療法は、日本糖尿病学会が推奨する『糖尿病食事療法のための食品交換表』に基づいて1日の摂取エネルギーを決めます。主な食品を6つの群に分け、80kcalを1単位として指示されているエネルギー量内に摂取量を抑えるものです。問題は1食で食べる事のできる主食の量が身長により決まっていると言うことです。さらに1日に食べる事のできる食事の量はカロリーベースで決まっています。しかしこの方法は、複雑な食品交換表を覚え、食事のたびにエネルギー量を計算しなければならず、患者さんが長期間続けていくのには強い意志と根気が必要です。実際私も毎食カロリーを計算して1日3回食事をするのは全く不可能です。普通の開業医では食事の事がわかっていませんし、糖尿病専門医も薬の使い方には長けていても食事療法に関してはよくわかっていません。一方栄養士はこのカロリー計算を強要します。糖尿病治療で一番大事で患者さんのQOLにも関連する食事療法をよく理解していない状態で患者さんに指導すれば良くなる血糖も良くならず結局薬づけになります。
血糖を良くするにはカロリーでなく主食の量が大事です。私が長年患者さんに指導してきた食事療法はその方の血糖を見ながら主食の量を決める方法です。血糖自動測定機器のリブレを10年間私自身に着けて実験し血糖の上がらない食事の食べ方を開発しました。
【ご相談内容の一例】
・カロリー計算せずに簡単な食べ方を知りたい
・主食(白米、パン等)の食べる量を知りたい
・血糖の上がらない主食(白米、パン等)の食べ方を知りたい
・血糖の上がらないおかずの食べ方を知りたい
・血糖の上がらないキャベツの食べ方を知りたい
・その他血糖の上がらない食べ物や食べ方を知りたい
・血糖の上がりにくい果物や果物を食べる時間が知りたい
・血糖の上がりにくい間食の方法を知りたい
・血糖の上がりにくい外食の方法を知りたい
尚、プレミアムコースでは直近の検診・人間ドックの結果やクリニックでの採血結果(HbA1c、血糖以外に全般的な採血結果)を添付していただいた上で3日間の食事内容も添付していただければアドバイスします。- 診療科
- 内分泌代謝・糖尿病内科
- 専門分野
- 糖尿病、ダイエット
- 相談形式
- テキストのみ
- 料金
- 1500円 プライム,3000円 スタンダード,6000円 プレミアム
