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糖尿病の食事療法について
内分泌代謝・糖尿病内科糖尿病の食事療法は、日本糖尿病学会が推奨する『糖尿病食事療法のための食品交換表』に基づいて1日の摂取エネルギーを決めます。主な食品を6つの群に分け、80kcalを1単位として指示されているエネルギー量内に摂取量を抑えるものです。問題は1食で食べる事のできる主食の量が身長により決まっていると言うことです。さらに1日に食べる事のできる食事の量はカロリーベースで決まっています。しかしこの方法は、複雑な食品交換表を覚え、食事のたびにエネルギー量を計算しなければならず、患者さんが長期間続けていくのには強い意志と根気が必要です。実際私も毎食カロリーを計算して1日3回食事をするのは全く不可能です。普通の開業医では食事の事がわかっていませんし、糖尿病専門医も薬の使い方には長けていても食事療法に関してはよくわかっていません。一方栄養士はこのカロリー計算を強要します。糖尿病治療で一番大事で患者さんのQOLにも関連する食事療法をよく理解していない状態で患者さんに指導すれば良くなる血糖も良くならず結局薬づけになります。
血糖を良くするにはカロリーでなく主食の量が大事です。私が長年患者さんに指導してきた食事療法はその方の血糖を見ながら主食の量を決める方法です。血糖自動測定機器のリブレを10年間私自身に着けて実験し血糖の上がらない食事の食べ方を開発しました。
【ご相談内容の一例】
・カロリー計算せずに簡単な食べ方を知りたい
・主食(白米、パン等)の食べる量を知りたい
・血糖の上がらない主食(白米、パン等)の食べ方を知りたい
・血糖の上がらないおかずの食べ方を知りたい
・血糖の上がらないキャベツの食べ方を知りたい
・その他血糖の上がらない食べ物や食べ方を知りたい
・血糖の上がりにくい果物や果物を食べる時間が知りたい
・血糖の上がりにくい間食の方法を知りたい
・血糖の上がりにくい外食の方法を知りたい
尚、プレミアムコースでは直近の検診・人間ドックの結果やクリニックでの採血結果(HbA1c、血糖以外に全般的な採血結果)を添付していただいた上で3日間の食事内容も添付していただければアドバイスします。- 診療科
- 内分泌代謝・糖尿病内科
- 専門分野
- 糖尿病、ダイエット
- 相談形式
- テキストのみ
- 料金
- 1500円 プライム,3000円 スタンダード,6000円 プレミアム
