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人工呼吸器って何??
救急・集中治療部人工呼吸器って何?
人工呼吸器は、自分の力だけでは十分に呼吸ができなくなったときに、その働きを助ける医療機器です。口や鼻から入れた管(気管チューブ)や、マスクを通して空気を送り込み、酸素を体に届け、二酸化炭素を外に出す役割をします。
重い肺炎やぜんそくの発作、交通事故や手術後など、さまざまな理由で呼吸が弱くなることがあります。人工呼吸器はその間、呼吸の負担を減らし、体が回復する時間をつくる大切なサポート役です。
ただし「一度つけたら外せない」という誤解もありますが、多くの場合は病気が回復すれば外すことができます。また、苦しくないように鎮静を行いながら、安全に管理されます。
人工呼吸器は病気そのものを治すわけではありませんが、「命を守る時間を稼ぐ」装置です。現代の集中治療に欠かせない、患者さんを支える大切なパートナーなのです。
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- 救急・集中治療部
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エクモってなに??
救急・集中治療部エクモってなに?
エクモ(ECMO:体外式膜型人工肺)は、心臓や肺が重い病気で十分に働けなくなったときに、一時的にその働きを助ける医療機器です。血液を体の外に取り出し、機械の中で酸素を加えて二酸化炭素を取り除き、再び体に戻します。つまり「体の外にもう一つの心臓や肺を作る装置」とイメージすると分かりやすいでしょう。
エクモは集中治療室(ICU)で使われ、心筋梗塞や重症肺炎、心停止後など命の危険がある状況で活躍します。治療中は医療スタッフが24時間体制で管理し、体の回復を待ちながらサポートします。
ただし、エクモはあくまで「橋渡し」となる治療であり、病気そのものを治すわけではありません。それでも、適切に用いられることで助かる命が確実に増えてきています。エクモは現代の集中治療を象徴する、まさに“生命をつなぐ装置”なのです。
コロナ禍以降、テレビでよく聞く言葉ですね。
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認知症を知ろう!
感染症内科認知症を知ろう
認知症は、もの忘れや判断力の低下など、日常生活に支障をきたす症状が少しずつ進む病気の総称です。高齢になるほど多く見られますが、加齢による「うっかり忘れ」とは異なり、日常生活に大きな影響を与えるのが特徴です。代表的な原因にはアルツハイマー病や脳血管性認知症などがあります。
残念ながら、完全に防ぐ方法はまだありませんが、生活習慣の工夫でリスクを減らすことは可能です。高血圧や糖尿病の管理、バランスのとれた食事、定期的な運動、そして人との交流や知的活動を続けることは、脳を健康に保つ助けになります。また、早期に気づき受診することで、薬物治療やリハビリにより進行を遅らせたり、生活を工夫したりできる可能性があります。
認知症は「怖い病気」と思われがちですが、正しく知り、家族や地域の支えを得ながら対策することで、安心して自分らしい生活を続けることができます。
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パーキンソン病を知ろう!
脳神経内科パーキンソン病は、中高年以降に多くみられる神経の病気で、脳内で動きを調整するドパミンという物質が減ることで起こります。手足のふるえ、体のこわばり、歩きにくさ、表情の乏しさなどが特徴です。進行性の病気ですが、治療や工夫によって長く元気に生活している方もたくさんいます。
現在の医学では完全に予防する方法はありませんが、運動習慣やバランスの良い食事、十分な睡眠は脳の健康を保ち、発症や進行を遅らせる可能性があると考えられています。また、早期に診断を受けて治療を始めることで、症状を和らげ、生活の質を保つことができます。
「もしかして?」と思ったら、専門の神経内科で相談することが大切です。パーキンソン病は正しく知り、早めに対応することで「怖い病気」ではなく「一緒に向き合える病気」になります。
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脳卒中になったあと、できること
脳神経内科脳卒中になったあと、できること
脳卒中を発症すると、麻痺や言葉の障害、飲み込みにくさなど、さまざまな後遺症が残ることがあります。突然の変化に戸惑い、不安を感じるのは自然なことです。しかし「脳卒中になったら終わり」ではありません。発症直後からのリハビリテーションが機能の回復や生活の自立につながります。理学療法で体を動かし、作業療法で日常生活の動作を練習し、言語療法でコミュニケーションを取り戻すなど、多くの専門職が支えてくれます。
また、再発を防ぐことも大切です。血圧や血糖の管理、薬の内服、生活習慣の改善を続けることで、再び脳卒中を起こすリスクを減らせます。ご家族や地域の支援を受けながら、焦らず一歩ずつ取り組むことが、回復への道を開きます。脳卒中後の生活には課題もありますが、「できること」は確かにあります。一緒に前向きな一歩を踏み出しましょう。
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脳卒中にならないために気をつけること!
脳神経内科脳卒中にならないために気をつけること!
脳卒中はある日突然発症し、命に関わるだけでなく、後遺症として麻痺や言語障害が残ることもあります。日本では寝たきりの原因の第一位であり、ご本人だけでなくご家族の生活にも大きな影響を与える病気です。
しかし脳卒中は「予防できる病気」です。高血圧、糖尿病、高コレステロール、喫煙、過度の飲酒、運動不足などが大きな危険因子であることが分かっています。血圧を適切に管理し、バランスの良い食生活を心がけ、適度な運動を続けることが何より重要です。また、定期的な健康診断で自分の血圧や血糖値、コレステロール値を把握することも予防の第一歩です。
「まだ大丈夫」と思っていても、脳卒中は予告なく起こります。日々の生活習慣を少しずつ見直すことで、将来の自分と大切な人を守ることにつながります。
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内科一般に関する診断・治療相談
総合診療科内科一般の診断・治療に関する相談をお受けします。
高血圧、糖尿病、脂質異常症など生活習慣病の管理
呼吸器・消化器・腎疾患などの診断と治療方針
健診異常(血糖・肝機能・腎機能など)の解釈
他院での治療内容に関するセカンドオピニオン
診断がつかない症例や不明熱に関するご相談
総合内科として幅広い視点から、必要に応じて専門科紹介の目安も含めてアドバイスいたします。- 診療科
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関節リウマチ・膠原病に関するセカンドオピニオン相談
膠原病・リウマチ・アレルギー内科関節リウマチの診断基準や治療薬選択(MTX、生物学的製剤など)
SLEや血管炎の診断方針、臓器障害評価
治療の副作用や合併症に関するご不安
難治性症例に対する今後の治療選択肢
他院からの治療変更の妥当性について
検査結果(血液データ、画像、病理所見など)を基に、臨床経験を踏まえたアドバイスを提供します。
※主治医の治療を否定するものではなく、補足的な意見(セカンドオピニオン)を目的とします。- 診療科
- 膠原病・リウマチ・アレルギー内科
- 専門分野
- 関節リウマチ、全身性エリテマトーデス(SLE)、全身性強皮症、多発性筋炎/皮膚筋炎、血管炎症候群、再発性多発軟骨炎、自己炎症性疾患
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- 1500円 プライム
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【耳鼻咽喉科】診断や治療方針で迷ったらご相談ください。
耳鼻咽喉科はじめまして、耳鼻咽喉科医のH.Sと申します。
これまで地域の基幹病院、大学病院、クリニックなど、さまざまな現場で耳鼻咽喉科診療に携わってきました。
耳鼻咽喉科は専門性が高いため、他科で相談しても「はっきりしない答えしか得られなかった」ということや、主治医の説明を聞いても「本当にこれでいいのかな?」と迷われることが少なくありません。
「治療法は聞いたけれど、他に選択肢はないのだろうか?」
「手術を勧められたけれど、本当に必要なのだろうか?」
こうした不安や疑問を抱くのは、とても自然なことです。
本サービスでは、そうしたお気持ちに寄り添いながら、治療方針や選択肢を医学的な観点から整理し、できるだけわかりやすい言葉でお伝えします。
また、専門用語を避け、穏やかで相談しやすい雰囲気を大切にしていますので、「こんなことを聞いていいのかな?」と思うようなことも、どうぞ遠慮なくご相談ください。
ご相談いただける内容の一例
・慢性的な鼻づまりや副鼻腔炎について
・声のかすれやポリープの治療方針について
・耳鳴りやめまいの原因・対応方法について
・手術を勧められたが迷っている場合の判断材料
最終的な治療方針は主治医とご相談いただく必要がありますが、患者さんやご家族が納得して治療を選べるよう、丁寧にサポートさせていただきます。
お気軽にご相談ください。- 診療科
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消化器内科、胃腸科相談
消化器内科内視鏡写真を見せていただくか、内視鏡関連の資料をいただければ疑問点に対してご相談にのり、適切にコメンいたします。
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