痛風につきまして
40代の男性です。20代から尿酸値が7.2~7.6位と高めでした。それでも何もなかったので、お酒は週に2~3回、食事も肉食中心でした。2週間くらい前に、右足の親指の関節が腫れて痛風と診断されました。とりあえず、ロキソニンで、痛みは治まったのですが、赤みが取れません。今後、尿酸値を下げる薬の処方があるようですが、食事療法だけではいけないのでしょうか?どなたかよろしくお願いします。
回答 (2件)
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はっしー@ぱそろじー
ご相談ありがとうございます。ご心配なことと思います。
お書きになった症状と経過からは、典型的な痛風の症状かと思います。
痛風の治療にはまず痛みや炎症を抑えるお薬が出て、痛みがある程度治ったのちに、尿酸値を下げるようなお薬にスイッチします。
お薬をずっと飲み続けるのは嫌だと思いますが、治療をやめて今のような生活を続けていると必ず再発します。
まずは今の治療を完結して、一旦尿酸値を正常化させてください。
食事やアルコール摂取に多少問題がありそうですので、一度管理栄養士に食事内容を指導してもらうのが良いかと思います。
今のかかりつけ医に管理栄養士を紹介してもらうことをおすすめします。
少しでもご参考になれば幸いです。
お大事になさってください。 -
退会した会員
一般的にガイドラインに沿って言いますと、痛風発作が起こってしまったら,尿酸値を下げる尿酸降下薬は使わず痛風発作治療薬で患部の痛みや腫れを取り除きます。発作が治まったら痛風の原因である高尿酸血症に対する治療を始めます。その際には、薬物療法も行いながら、食事療法も行うことが普通です。尿酸が尿路で結晶化して石になるのを防ぐ尿アルカリ化薬を併用することもあります。生活習慣の改善は治療の基本です。薬物治療で尿酸値が下がったからといって食事療法は止めない方がいいでしょう。水は1日2リットル以上飲み、運動は激しすぎると、脱水症状で尿酸値が高くなる時もあります。ゆっくりとした運動をお薦めします。アルコールも控えめがいいと思います。早期に尿酸値を下げるには薬物療法を利用したほうがいいと思います。お大事にされてください。
